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F12berlinetta

革新と伝統の融合

Ferrari F12berlinetta、前例のないパフォーマンス

マラネッロに拠点を置くフェラーリが、同社最強の12気筒ハイパフォーマンスロードカーを公開したのは、2012年のジュネーブモーターショーでした。そのロードカーとは、トランスアクスルを採用した、大胆かつ流麗なデザインのクーペモデル、F12berlinettaです。

Ferrari F12berlinettaは、エンジンをフロントミッドシップレイアウトしたスポーツカーを最大限に進化させたモデルであり、卓越したエンジンと部品効率(機械工学、燃焼および流体力学の観点から見た性能)、さらには最先端のエアロダイナミクスとコントロール技術を誇っていることから、唯一無二のドライビング体験をもたらします。

「フェラーリ認定」中古車プログラムを利用すれば、そのドライビング体験を再び堪能することができます。

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2015 Ferrari F12berlinetta
  • 形式 65° V型12気筒
  • 総排気量 382.13 cu in (6262 cc)
  • 最高出力 545 kW (740 CV) / 8250 rpm
  • 最大トルク 690 Nm / 6000 rpm
  • 圧縮比 13.5:1
 
  • 全長 4618 mm
  • 全幅 1942 mm
  • 全高 1273 mm
  • 乾燥重量 * 1525 kg
  • 車輌総重量 * 1630 kg
  • 重量配分 フロント 46%、リア 54%
* 軽量パッケージ(オプション)
  • 最高速度 340 km/h以上
  • 0-100km/h加速 3.1秒
  • 燃費 - 市街地** 21,9 l/100km
  • 燃費 - 郊外** 10,9 l/100km
  • 燃費 - 複合** 15,0 l/100km
  • CO2 排出量 - 市街地** 513 g/km
  • CO2 排出量 - 郊外** 256 g/km
  • CO2 排出量 - 複合** 350 g/km
** HELEシステム搭載 (ECE + EUDC)   *** 表示してある燃料消費量およびCO2排出量の値は、型式認証を受ける時点で適用されていた欧州規則(EC) 715/2007に基づいて算出されたものです。料消費量およびCO2排出量の値は、NEDCサイクルでテストした場合のものです。

Ferrari F12berlinetta、空前のV12

バンク角65°、排気量6262 ccのV12エンジンは、最高出力740 CV(比出力118 CV/ℓ)、最大トルク690 Nmを発生します。最大トルクの80%が2500 rpmで生み出され、8700 rpmのレブリミットまではパワーがコンスタントに盛り上がります。

Ferrari F12berlinettaのエンジンに対しては、このモデルの優れたパフォーマンスに見合うよう、専用開発されたクロスレシオのF1デュアルクラッチ・トランスミッションが組み合わされました。卓越したパワーウェイトレシオは 2.1 kg/CVにおよびます。

Ferrari F12berlinetta、アルミニウムを採用したことによる成功

Ferrari F12berlinettaは、12種類のアルミニウム合金(このうち数種類は、自動車用に初めて使用)によるスペースフレームシャシーとボディシェルを採用しているほか、組立ておよび接合の分野に関してもさまざまな技術を用いています。

こうしたあらゆる工夫によって、ねじり剛性が20%アップしたほか、総重量も1525 kg(先代V12クーペから70 kg減)に軽減、さらには完璧な重量配分(リヤ54%)も実現しました。

Ferrari F12berlinetta、革新的なエアロダイナミックソリューション

風洞での集中的な実験に加えてコンピュータによる流体力学シミュレーションも実施したため、Ferrari F12berlinettaのエアロダイナミック効率は先代モデルの2倍にまで向上しています。また、ダウンフォースが76%増大(200 km/hで123 kg)した一方で、空気抵抗は大幅に減少しました(Cd = 0.299)。
このような結果には、エアロブリッジと呼ばれるきわめて革新的なソリューションを採用したことも貢献しています。このエアロブリッジは、ボンネットを使ってダウンフォースを発生させるもので、車体上面の気流をサイドに流すとともに、ホイールの後流も併せて整流します。また、エアロダイナミック効率もアクティブブレーキ冷却システムの採用によって最適化されています。このシステムは、ブレーキの温度が高くなったときにだけブレーキエアダクトの冷却ドアを開きます。

Ferrari F12berlinetta、最高水準のテクノロジーとパフォーマンス

Ferrari F12berlinettaには、カーボンセラミック・ブレーキシステム(CCM3)、先進の磁性流体ダンパーシステム(SCM-E)、および完全に統合されたE-DIFF/ESC/F1-Trac/パフォーマンスABS電子制御車両ダイナミクスコントロールが装備されています。

Ferrari F12berlinettaの0 - 100 km/h加速および0 - 200 km/h加速におけるタイムはそれぞれ3.1秒と8.5秒で、フィオラノサーキットにおけるラップタイムは1分23秒です。卓越したパフォーマンスと独自のドライビングプレジャーを両立させている要因は、クイックなターンインと高速でのコーナー進入に関する特性が進化していることや制動距離が劇的に短縮していること、さらにはステアリングホイールからの入力に対する応答性がいちだんと向上していることなどです。

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