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Ferrari 812GTS発表のお知らせ

無題ドキュメント 2019年9月9日(月)、新型V12オープンモデルである「812GTS」が発表されました。...
Published
Oct 9, 2019

無題ドキュメント

2019年9月9日(月)、新型V12オープンモデルである「812GTS」が発表されました。

ご予約・ご注文について

10月1日現在、日本国内未発表車種であることから、ご予約・ご注文開始時期、また価格については未定となっております。詳細決定次第、担当セールスエグゼティヴ、また本WEBサイト等でお知らせいたします。

812GTSについて

■主要諸元
※日本仕様の数値については、ホモロゲーション後に記載いたします

車両本体価格 4508万円(消費税込。オプション、登録に関わる諸費用は別途)
0-100km 3秒以下
0-200km 8.5秒
最高速度 340km以上
エンジン形式 V12 65度 6496cc
最高出力 800CV/8500rpm
圧縮比 13.5:1
ボア×ストローク 94×78mm
全長 4693mm
全幅 1971mm
全高 1278mm
ホイールベース長 2720mm
フロントトレッド 1672mm
リアトレッド 1645mm
前後重量配分 47:53%
トランク容量 250L
燃料タンク容量 92L

812GTSは、V12FRレイアウトのスパイダーモデルとして、およそ50年ぶりに復活したモデルです。フロントにエンジンを搭載するFerrari V12オープンシリーズは、166MM以来、約20年に渡ってモデルライナップの中心でした。そしてその最後となったのが「デイトナ・スパイダー」こと365GTS/4です。

数あるFerrariの中でも伝説的な「デイトナ・スパイダー」以降、長らくそのレイアウトは途絶えていました。550 Barchetta Pininfarina、Superamerica、SA Aperta、F60 Americaなど、いくつかV12をフロントに搭載するスパイダーモデルは存在したものの、どれもごく少数のLimited Seriesでした。812GTSは、同じレイアウトとしては50年ぶりにレンジモデルとしてフェラーリ・ラインナップに帰ってきたモデルです。

ベースとなった812Superfastから心臓部を引き継ぎ、800PSを誇る6.5L V12エンジンをそのフロントにマウントしています。

812GTSはクラスでも屈指のエンジン、エアロダイナミクスを実現しながらも、高いユーティリティを実現しています。ルーフは約14秒で開閉が可能です。またオープンボディをもちながら、250Lのトランク容量を確保し、パフォーマンスと積載性の両立を図っています。

お問い合わせは当店まで

お問い合わせ

ロッソ・スクーデリア

106-0032 東京都港区六本木5丁目18-3

https://tokyo-rossoscuderia.ferraridealers.com/ja_jp/

03-3583-0458

info@rosso-scuderia.co.jp

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